2006年09月15日

すすめる会

 今日は旭区、大宮中学校ですすめる会例会があった。
各学校、めいめいの親から、夏休みにあったできごと、思い出、ヒヤッとしたこと、ほっとしたことなどの報告があった。
 本日は出席されていなかったが、配布された、すすめる会ニュースというペーパーのなか
に、ある市立小学校一年生のお母さんの手記があった。
子供が障害を持ち在宅でケアするなかで、この春、就学となり、地域や周りの友達のなかで過ごさせるべきか、それとも息子に付きっきり体勢の整う養護学校に行かせるか相当迷われたそうである。
そして集団のなかで、地域の中で学ばせる英断をされた。
そのおかあさんが書いておられたこんな言葉に身の引き締まる思いがした。
「医療的ケアという壁もありましたが、目が不自由な人にはメガネが必要なように、酸素の必要な人には酸素、痰の排出が自力でできない人には吸引といったことが、本人にとってはなくてはならないものなのです。躊躇しがちな医療的ケアを積極的にして下さる学校の先生方には頭の下がる思いで一杯です。どれだけしていただいているかは、息子の笑顔が教えてくれています。これからもどんな体験や経験をさせていただくのか、一緒にわくわくしています。」
 普段息をしたり、痰を吐いたりなにげなくしていることに気づかされた。
この手記に、今生きている感謝、の気持ちで一杯になった。




JR東西線、大阪城北詰駅2番出口よりすぐ、大阪市都島区で根管治療・歯周病治療・咬合回復のことなら「澤田歯科」にお任せください。


posted by 大阪市都島区の澤田歯科 at 23:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。